【M-1グランプリ:アマチュア出場メリット】開始早々サンダルが脱げて片足裸足で漫才した大学院生の話

はい、どーも、こんにちは!

実は私ぺいぺい2018年の夏にM-1グランプリに出場しました。

大学院生で研究に励み、就職活動もしながらなぜM-1グランプリに出たか。

理由は楽しそうだから。笑

とまあ、単純なんですけれども、この記事は

・M-1グランプリのリアルな緊張感を知りたい!

・アマチュアでM-1グランプリに出たい!

・学生の思い出作りをしたい!

・1000万円取りたい!

と思う人々へ向けてうぉとこ(漢)のM-1舞台秘話を綴ります。

先に申し上げますと、M-1グランプリに出場することはかなり大きなメリットがあります。

M-1グランプリ出場によるメリット

以下本編です。

僕たちはコンビで出場し、ツッコミを担当していたんですけれども、アマチュアとして爪痕残したいね。ってなりました。笑

プロの方の漫才を見ると分かると思うんですが、「どーもー!」って感じでピンマイクまで歩いて行かれる方が多いです。

僕たちはそこから変えていこうぜ、登場から 革命起こそうぜ、と。

具体的には、舞台袖から思いっきりダッシュ して舞台袖とピンマイクの中間点でものすごく足踏みをします。

そこで、

僕「ちょっと待ってくださいね〜今向かってますからね〜」

相方「いそごっ!」

の後にピンマイクまで再び猛ダッシュして

「はいどーも!〇〇です!お願いします!」

という流れです。

この流れをカラオケ屋さんで何回も練習しました。笑

「本番当日。夏の暑い日。」

僕はなんも考えず、いつもどおりビーサンのようなサンダルを履いていました。

エントリーをすませて、舞台裏で待機なんですが。

よく考えたら、僕なんでサンダルなん。 周りを見渡しても スニーカー、スニーカー、スニーカー。

気にせず、舞台裏で壁に向かってネタ合わせします(やってみたかった)。

待ち時間は2時間ほどでしょうか、

トイレに行ったり、楽屋で芸能人気分味わったり、ネタ合わせしたり、トイレに行ったり。

本番はきました。

さぁ、いこう!

「はいどーも!!」 猛ダッシュし、 舞台袖とスタンドマイクの中間点へ

僕「ちょっと待ってくださいね!今向かってますんでね!」

相方「いそごっ!」スタンドマイクに向かって猛ダッシュ

と同時に、右足に履いていたサンダルが脱げる

(あっ)

「はいどーも!〇〇です!お願いします!」

(サンダル脱げてもうた)

漫才を進めながら、頭の中はサンダルのことでいっぱい

自己紹介が終わったタイミングで、 セリフが飛んだ

「…」3秒の長い時が流れる

相方(えっ、俺?!いや、お前の番やっ) っていう顔をしている

3秒後なんとか復帰して、無事片足裸足で漫才を終えることができました。

会場内はこれといった盛り上がりもなく 終わった。

唯一、一番前に座っていた小学生くらいの 女の子が爆笑してくれた、女神よ〜

ちなみに、その日僕の家族も 見にきてくれていたのですが(まるで学芸会)

「面白いところがなくて、逆に面白かった。」

酷評いただきました。家族は味方であれ〜

以上、M-1グランプリ出場舞台秘話なんですけれども。

繰り返しになりますが、

M-1グランプリ出場によるメリット

会場キャパ300人の舞台に千円で立てて、度胸がつく

就職活動での自己紹介などで、掴みとして使える

という点で、出る価値はあると思いました。

僕も2019年再びリベンジするつもりです!


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です